弊社では、金属プレス金型、樹脂金型の製作にあたり、最新の3次元CAD/CAMシステムを駆使し、設計から加工までの一貫した製造システムを業界でも先駆けて確立しています。
製品製作で得 られたノウハウを金型設計にフィードバックさせ、互いの技術が融合した高水準の金型製造体制を確立しています。
当社で使用している金型面数が約450型あり、ひとつひとつの金型にショット数にて取決めを行い、定期メンテナンスを行ないます。 金型破損時の修理も行なう事から、「弊社のHospital」と呼んでいます。




設計から金型製作、部品製造までを一貫して社内で行うことで、納期の短縮、コスト削減を図れるほか、高品質かつ安定した品質を確保することが可能です。
設計と製造をシームレスに連携することで、より精度の高い部品製造を可能にすると共に、急な仕様変更、形状変更にも柔軟に対応が可能です。
中でも試作金型の段階から事前に量産性を見極めることで、量産金型への移行、多数個取りへの対応、量産立ち上げリードタイムの短縮などに役立てています。



